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哲学・思想・倫理学

明日に向けて(1994)そもそも「国」とは幻想的な共同体だ!支配階級の利害が往々にして「国の利害」と言い換えられている 被爆国論の再考ー3

守田です(20210226 22:00) 被爆国論再考の3回目です。起承転結の「転」をなす今回、国の幻想共同性について考察します。 ● そもそも国とは幻想的な共同体だ これまで日本のことを「被爆国」というのはおかしいので …

明日に向けて(1966)『ドイツ農民戦争』(エンゲルス著)から正義と抵抗と暴力と資本主義を考察する

守田です(20210117 23:30) 昨年より始めた連載「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」の考察の5回目をお送りします。 前回、資本主義を確立していった市民革命に孕む強烈な暴力の肯定につい …

明日に向けて(1961)資本主義には「正義の暴力」が埋め込まれている!(われわれはどこからどこへ行くのか-4)

守田です(20210109 12:00) 昨年より始めた連載「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」の考察の4回目をお送りします。 今回は資本主義時代を確立していった市民革命を掘り下げます。 ● 資 …

明日に向けて(1932)資本主義は暴力の広がりの中で登場し市民革命という暴力で政治支配を確立した(われわれはどこからどこへ行くのか-3)

守田です(20201125 15:30) 「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」の考察の続きです。 今回は資本主義の成立から市民革命までを俯瞰します。 ● 商業圏が暴力的に広がっていった 資本主義 …

明日に向けて(1926)資本主義はどこからどのようにやってきたのか(われわれはどこからどこへ行くのか-2)

守田です(20201117 09:30) 明日に向けて(1912)で論じた「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」の考察の続きです。 世界の流れを俯瞰するために、資本主義がどんな道を辿ってやってきた …

明日に向けて(1912)我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのかー革命の展望を探る(「明日に向けて」のレベルアップにご協力を-1)

守田です(20201102 22:30) 冒頭にポール・ゴーギャンの絵と言葉をご紹介します。 D’ou venons-nous ? Que sommes-nous ? Ou allons-nous ? 「我々 …

明日に向けて(1829)金融とユダヤ人、寛容とお金儲け・・・中世ポーランドの寛容さに学ぶ―2

守田です(20200610 11:30) 「明日に向けて」連載1800越えに際してカンパを訴えています。カンパの振込先をご案内します。 振込先 ゆうちょ銀行 なまえ モリタトシヤ 記号14490 番号22666151 P …

明日に向けて(1828)中世ポーランドの寛容さに学ぶ-1 ペストとユダヤ人とポーランド

守田です(20200609 23:30) ● 中世ポーランド特殊な位置性 前回、「明日に向けて」連載1800回越えに際し、内容のバージョンアップをお約束しました。とくに歴史・哲学・倫理学・経済学などでの論稿を積極的に出し …

明日に向けて(1827)アフターコロナを明るく豊かなものにするために-連載1800回越えに際してカンパを訴えます!

守田です(20200607 19:00) ● 誰しも大変な最中ですがカンパを訴えさせてください! 「明日に向けて」が連載1800回を越えました。4月25日のことです。 毎回100の大台を越えたときに、カンパの呼びかけを行 …

明日に向けて(1766)中村哲さんのご葬儀に参加して

守田です(20191215 03:00) みなさま。 12月11日に心の底から尊敬するペシャワール会の中村哲医師のご葬儀に参列してきました。 現場から3本の記事をFacebookにアップしました。 今宵、これをみなさんに …

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