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原発・放射線防護

明日に向けて(1002)オピニオンを少数者の手からみんなの手へ!(連載1000回を越えてのカンパのお願い-3)

守田です。(20141226 00:30) 「明日に向けて(1001)被曝防護徹底化の声をいかに広げるのか」の続きです。 僕は大新聞に社会のオピニオンが牛耳られていたり、一部の政治家や官僚に社会的権限が過度にたくされてい …

明日に向けて(1001)被曝防護徹底化の声をいかに広げるのか(連載1000回を越えてのカンパのお願い-2)

守田です。(20141225 22:00) 「明日に向けて」は今回で連載1001回目となりました。 すでに前号から1000回に即してのカンパの訴えを行っていますが、「明日に向けて」を中心とした僕の活動をいかなる方向で発展 …

明日に向けて(1000)連載1000回を迎えて-放射線防護の強化のために(カンパのお願い-1)

守田です。(20141222 23:30) みなさま。今回の投稿をもって「明日に向けて」は連載1000回目に達しました。 原発情報の発信としてはこの前に「東北地方太平洋沖地震について」を11回、「地震続報」を35回出して …

明日に向けて(996)ICRPが総力で隠してきた内部被曝の危険性(ICRPの考察-7)

守田です。(20141213 14:00) ICRPの考察の7回目です。今回で一つの区切りをつけます。総選挙前日ですが、執念をもって被曝隠しの歴史の検証を続けたいと思います。 これまでの6回の考察において、僕が全面的に依 …

明日に向けて(992)原爆線量見直しとチェルノブイリ原発事故(ICRPの考察-6)

守田です。(20141209 20:30) ICRPの考察の続きです。 医学や生物学と密接な関係にある放射線防護学の領域では、放射線の危険性をめぐる論争に次々と敗れてどんどん線量評価を厳しくしなければならないことを熟知し …

明日に向けて(991)コスト・ベネフィット論-放射線防護学への金勘定の導入(ICRPの考察-5)

守田です。(20141208 23:30) ICRPの考察の5回目です。 第3回目の考察で、ICRP(国際放射線防護委員会)が核実験反対運動の世界的高揚の中で、医学的に「放射線被曝はそれほど危険ではない」と言い続けること …

明日に向けて(990)原発事故が明らかにしたウクライナの苦しみと世界の危機(ポーランドを訪れて-7)

守田です。(20141206 23:30) 11月28日に発生したウクライナ・ザポリージャ原発3号機の事故は、放射能漏れに発展することなく収束し、同原子炉は現地時間の5日午後10時に再稼働した模様です。 しかし今回の事故 …

明日に向けて(989)広島・長崎での被曝影響の過小評価(ICRPの考察―4)

守田です。(20141205 08:30) ICRPの考察の4回目です。 これまでマンハッタン計画を引き継いだアメリカ原子力委員会や全米放射線防護委員会(NCRP)が、放射線の遺伝的影響への人々の不安をなんとか抑えること …

明日に向けて(988)ウクライナで原発事故発生、5日に復旧の見通し?

守田です。(20141204 15:00) ウクライナで原発事故が起こったことが報じられましたので分析を行いました。 事故を起こしたのはウクライナ南東部にあるザポリージャ原発3号機。11月28日に出力系統で回路がショート …

明日に向けて(987)映画『小さき声のカノン』に込められた思い(鎌仲ひとみさんとの対談から)-2

守田です。(20141203 08:00) 鎌仲さんとの対談の後篇をお送りします。 ***** 映画『小さき声のカノン』に込められた思い-2 2014年11月24日 アースディしがにおいて 鎌仲ひとみ&守田敏也 守田 そ …

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