守田です(20231211 23:00)

● 樋口さんがなぜ原発を停め、危険性を訴え続けているのか。お聴きください

12月17日(日)午後2時から4時、企画「原発を止めた裁判官樋口英明と原発を止める弁護士福山和人が脱原発を語る」を行います。
こどもみらい館第一研修室にてです。僕もコーディネーター役で参加します。
樋口さん&福山さん&守田で、原発の問題を深掘りし、原発なき未来の展望を語り合いたいです。

まずはたっぷり樋口さんに話していただき、続いて福山さんからアピールを受けた上で、お二人に語り合っていただきます。

参加にあたっては任意のカンパをお願いします。
YouTubeチャンネル、FukutubuからのLIVE配信も行います。配信希望の方は以下からお申し込み下さい。
https://forms.gle/friGX7kAioRGUtA7A


● 樋口・福山対談は2019年12月にも実現!

樋口英明さん。2020年の市長選の時も福山さんの応援に来て下さり、講演と対談をして下さいました。
その時の動画をご案内します。

あれから4年と数日。お二人の観点はどう保持され続けているのか、同時にまたどう進化しているのか。
そんな点もぜひお聞きしたいです。

● 高浜原発は極めて危険

今回、この企画を通じてあらためてみなさんに、原発の危険性と向き合っていただけたらと思っています。
特に僕が懸念しているのは京都から最も近い高浜原発で、とんでもないことが続いていること。
高浜原発3,4号機は2017年から再稼働していますが、定期点検の度に蒸気発生器細管損傷が発覚しているのです。連続7回もです。

蒸気発生器には150気圧に加圧した一次冷却水を回しているので、たった1本の破断でもメルトダウンに直結してしまいます。
事実、美浜2号機で1991年に1本の配管破断から過酷事故寸前に至る事故を起こしています。2004年には美浜3号機で二次系配管が破断し5名死亡、6名重症という大事故も起こしています。
それなのに関電は今回、細管損傷の原因すら特定できてない。原因「推定」のまま運転を継続しています。

さらに高浜3号機は本年8月に規制委員会から「対応区分」引き下げも通告されています。細管損傷以外にたくさんの不具合が起きているため、事業者に運転を任すことができず「規制機関による対応が必要」と判断されたのです。
にもかかわず高浜では国内で最も老朽化した炉である1,2号機も2023年から再稼働させられています。
まさにいつなんどき、過酷事故が起きてもまったく不思議ではない状態です。

細管損傷を報じるNHK 2022年7月9日

● 京都から脱原発を世界に発信しよう

こんな恐ろしい状態に待ったをかけるために、いま、福山さんと京都市政を変えたい!
そして京都から世界に脱原発を発信していきたい。
そのためにみんなで誓いを新たにする場としても、この企画に多くの方に参加していただきたいです。

17日、お待ちしています!

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