守田です。(20120613 20:30)

ヨーロッパ放射線リスク委員会(ECRR)委員長のインゲ・シュミッツーフォイヤハーケさんと、ドイツ放射線防護協会会長のセバスチャン・プルークバイルさんが来日されます。

福島の国際会議に参加されますが、その後に、広島・京都・東京で講演されます。
僕もこの広島から東京までの企画に、内部被曝問題研の一員として同行します。
みなさま、どうかお近くの会場にお越しください。

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「放射線に立ち向かうドイツ専門家の講演・懇談会
 -フクシマ、ヒロシマ、ドイツを考える」
http://www.acsir.org/info.php?13

内部被爆問題を世界で初めて指摘したドイツの研究者インゲ・シュミッツーフォイヤハーケさん(ヨーロッパ放射線リスク委員会ECRR委員長)、ドイツ放射線防護協会会長のセバスチャン・プルークバイルさん来日。

・福島(6月23?24日、市民科学者国際会議主催)
・広島(26日、市民と科学者の内部被曝問題研究会主催)
http://acsir.org/0626.pdf 
・京都(28日、内部被曝問題研究会・核戦争防止国際医師会議京都府支部主催)
http://acsir.org/0628.pdf 
・東京(29日、内部被曝問題研究会主催)
http://acsir.org/0629.pdf  

講師紹介
[インゲ・シュミッツ-フォイエルハーケ女史]
欧州放射線リスク委員会委員長の医学研究者で物理学者。「非核の未来賞」を受賞。30年前の1983年、広島の原爆被害のデータを基にして、いま大きな問題になっている内部被曝の真実を明らかにした。喜寿の年をおしての初来日。

[セバスチャン・プフルークバイル博士]
ドイツ放射線防護協会会長で医療分野の物理学者。チェルノブイリ事故による欧州の数多くの被曝データと福島原発事故を低線量被曝として論証を進めている。たびたび訪日して日本へメッセ-ジを精力的に届けてきている。1946年生まれ。同じ敗戦国ながら東電の原発事故を契機に脱原発に踏み切ったドイツから学ぶものは多い。