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タグ : 国際放射線防護委員会(ICRP)

明日に向けて(991)コスト・ベネフィット論-放射線防護学への金勘定の導入(ICRPの考察-5)

守田です。(20141208 23:30) ICRPの考察の5回目です。 第3回目の考察で、ICRP(国際放射線防護委員会)が核実験反対運動の世界的高揚の中で、医学的に「放射線被曝はそれほど危険ではない」と言い続けること …

明日に向けて(990)原発事故が明らかにしたウクライナの苦しみと世界の危機(ポーランドを訪れて-7)

守田です。(20141206 23:30) 11月28日に発生したウクライナ・ザポリージャ原発3号機の事故は、放射能漏れに発展することなく収束し、同原子炉は現地時間の5日午後10時に再稼働した模様です。 しかし今回の事故 …

明日に向けて(989)広島・長崎での被曝影響の過小評価(ICRPの考察―4)

守田です。(20141205 08:30) ICRPの考察の4回目です。 これまでマンハッタン計画を引き継いだアメリカ原子力委員会や全米放射線防護委員会(NCRP)が、放射線の遺伝的影響への人々の不安をなんとか抑えること …

明日に向けて(985)原発推進と核実験頻発の中で緩められていった放射線防護(ICRPの考察―3)

守田です。(20141202 22:00) ICRPの考察を続けます。 前回は第二次世界大戦後の「放射線防護活動」が、核戦略を中心とするアメリカの全米放射線防護委員会(NCRP)などにリードされていたこと、広島・長崎の事 …

明日に向けて(984)アメリカ軍が主導した被曝影響研究(ICRPの考察-2)

守田です。(20141130 23:30) 『放射線被曝の歴史』を参考とした国際放射線防護委員会(ICRP)の考察の続きを書きたいと思います。 前回の最後に結成直後にICRPが出した「1950年勧告」では「被曝を可能な最 …

明日に向けて(981)歪められてきた放射線防護(国際放射線防護委員会=ICRPの考察-1)

守田です。(20141128 09:00) ウクライナの悲劇を分析する中で、チェルノブイリ原発事故による人体への影響を告発するウクライナの医師たちの前に、常に幾つかの国際機関が立ち塞がってきたことを見てきました。 IAE …

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