2013.02.15

明日に向けて(625)放射能と食物、原子力災害の話をします!丹波/篠山/三田/京都/彦根/奈良/西宮/加古川/高砂

守田です。(20130215 23:30)

今後の講演などのスケジュールをお知らせします。

まず今度の日曜日(17日)に、丹波市で、フォーラム「未来(あした)へつなぐ暮らし~わかちあう幸せ~」に参加し、2部のパネルディスカッション「未来のために今、何を選択するのか?」でコーディネータを務めます。
「放射能から子どもを守る福島ネットワーク代表」の佐藤幸子さんの講演を受けてのディスカッションで、僕なりに、今、福島の人々といかに連帯するのか、独自の思いを持ちながら、みなさんの討論をコーディネートしようと思います。

2月21日(木)には同じく兵庫県篠山市にうかがいます。僕に対する『何でも聞きたい放題の会』の2回目を開いてくださいます!僕としては、この間、温めている食の問題を中心にお話したいと思っています。

2月24日(日)には、やはり兵庫県の三田市にうかがいます。ここでも主に放射能と食の問題をお話します。何をどう食べればいいのか、この間、深めてきたことをお話します。ちなみに17日から24日は僕にとって丹波篠山ウィークです!

2月27日(水)には、京都市で市職労のみなさんにお話します。この日は、東北・岩手県の大槌町で起こっていること、「復興」の現実、復興の名のもとに行われているひどい現実についてお話します。震災遺物(がれき問題)で活動してきたみなさんにもぜひ聞いていただきたい内容です。

3月以降の内容もアップしておきます。これらについてはまた追ってお知らせします。

お近くの方、ぜひそれぞれの企画にお越しください!!

以下、企画内容を貼り付けておきます。

*************

2月17日兵庫県丹波市

フォーラム「未来(あした)へつなぐ暮らし~わかちあう幸せ~」

2月17日(日)
13:00~16:30
場所:丹波の森公苑 多目的ルーム
JR柏原駅より徒歩8分
兵庫県丹波市柏原町柏原5600
0795-72-2127

1部 こどもの未来のために 今!必要なことを聞いてみよう!

放射能から子どもを守る福島ネットワーク代表
佐藤幸子さん講演会

プロフィール
福島県伊達郡川俣町飯坂在住 1958年生まれ 
1976年 川俣高校卒業後、同町商工会勤務。結婚を機に農業従事。第一子誕生を機に「やまなみ農場」として敢行農業から有機農業に転換、10年間続ける。
1992年 自然農に出会い、耕さないやり方で田畑作り開始。2010年まで自給自足を実践。その間、研修生受け入れNPO法人青いそら設立ヘルパー派遣事業所開所。
2011年5月1日 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク設立、現在代表を務める。子どもを守るためには多少の考え方の違いを認めつつ、あらゆる人々が繋がることで子どもを守って行くことができると考え、全国を飛び回る。
また「原発いらない福島の女たち」と共に原発廃炉をめざす。3.11以前にやまなみ農場が実践してきた自然と共生する生活が、人間本来の暮らし方であると衣食住の自給はもちろん教育・医療・エネルギー・福祉・流通のありかたを根本から変えていく必要があることを提案。
共著:『自然農への道』創森社 

2部 未来のために今、何を選択するのか?

パネルディスカッション:テーマ『未来へつなぐ暮らし』
コーディネーター:守田敏也(フリーライター 篠山市原子力災害対策検討委員会委員)
パネリスト   :佐藤幸子(放射能から子どもを守る福島ネットワーク代表)
        :大月 傑(NPO法人風和職員)
        :森田靖久(丹波新聞社記者)
        :廣岡菜摘(福島市から避難移住 篠山市在住)

主催:どろんこキャラバン☆たんば実行委員会
共催:NPO法人バイオマスフォーラムたんば・NPO法人風和・ピースたんば
   新しい風プロジェクト・3.11を憶念する会・つなぎ村こどもプロジェクト
   丹波篠山避難移住者ネットワーク:こっからネット
後援:丹波の森公苑・丹波県民局・篠山市・丹波新聞

問い合わせ:どろんこキャラバン☆たんば 実行委員会事務局長 足立眞理子
Email:doronko.caravan@gmail.com
http://doronkocaravantanba.seesaa.net/ 
*託児の必要な方はご予約ください*

*****

2月21日 兵庫県篠山市

『守田敏也さんを囲んで  何でも聞きたい放題の会 Part2』
午前10時から

詳細については追って掲載します。

*****

2月24日 兵庫県三田市

~三田っ子の健康を守る食べ物、避難計画のお話~
“子育てするならゼッタイ三田”の素敵なキャッチフレーズの三田にふさわしく、安心して子どもをはぐくみ、成長を見守るため、食についての最新の情報や放射能から身を守るために必要な情報を、ジャーナリストの守田敏也さんに京都からおいでいただき、お伺いします。
穏やかでわかりやすいお話で定評の守田さんは、精力的な福島支援活動を展開されながら、 お隣の篠山市でも避難計画の策定をなさっています。
素朴な疑問や不安なことなどを、気楽に質問できるコーナーもたっぷり時間を用意しますので、 皆様の日ごろの心配を解消するこのチャンスにどうぞお気軽にご参加ください。

日時:2月24日(日)13時半~15時半
場所:フラワータウン市民センター視聴覚室 (神鉄フラワータウン駅すぐ)
参加:500円
※一時保育あります。必ずご予約・事前連絡ください。 子ども1人300円、きょうだいは二人目から200円

主催 三田の未来を守る会 給食を考える部会
未来公房
申込・問い合わせ先 ryuujin55@gmail.com
090-6736-6750
(アマノ・留守電に連絡先をお知らせください折り返しご連絡します)

*****

2月27日 京都市中京区

東日本大震災から2年・・・ 被災地はいま
~私たちが知らなければならないこと、しなければならないこと~

東日本大震災から2年が経とうとしています。
この間、復興が遅々として進まないことや、派遣職員の自殺といった痛ましいニュースも報道されています。
その一方で、安倍内閣は原発の再稼働を推し進め、原発の新設まで言及する始末です。
いま、被災地の人々の暮らしや仕事はどうなっているのでしょうか?被災地の被曝の状況はどうなっているのでしょう?
守田さんが関わってこられた岩手県大槌町の現状から、あらためて被災地の今を学ぶとともに、内部被曝のメカニズムや危険性、そして京都への影響についてもお話をいただきます。

日時:2月27日(水)午後6時30分
場所:職員会館かもがわ 大会議室
講師:守田 敏也 さん

主催:京都市職労

*****

3月2日 滋賀県彦根市

13時45分~16時

彦根おやこ劇場にて

詳細は追って掲載します。

*****

3月9日 奈良県奈良市

オープニング・セレモニーのお知らせ

奈良・市民放射能測定所は3月10日(日)に開所します。阿部宣幸さん(福島)と奥森祥陽さん(京都)をお招きして第1回の準備会を開催したのは、昨年の3月18日でした。以来丸1年、ようやく開設の運びになりました。

開所日の前日の9日に下記の要領でオープニング・セレモニーを開催します。守田敏也さんをお招きし、講演していただきます。 内部被曝や食品の安全に不安を抱く多くの市民と手を携え歩んでいける測定所の充実・発展を願って、奈良での市民放射能測定所の開設をともに祝っていただきたいと思います。ぜひ、ご参加下さい。

日時:3月9日(土)10:00~16:00
場所:奈良・市民放射能測定所(医療問題研究会奈良事務所内)  
   奈良市学園北2丁目1-6 セブンスターマンション学園前103号
  (近鉄奈良線「学園前駅」北口徒歩3分)

内容:・準備会からの開設に向けての報告
   ・記念講演「低線量・内部被曝の危険性と市民放射能測定所の役割」  
    講師:守田敏也さん(フリージャーナリスト、岩波ブックレット『内部被曝』共著者)
   ・測定デモンストレーション
   ・祝!開設パーティー
参加費:500円(パーティー参加者は1000円)

連絡先:090-6059-5202(辻本)
http://nara-shiminsokutei.blogspot.jp/

*****

3月10日 兵庫県西宮市 加古川市

午前9時30分 西宮市にて

午後1時30分 加古川市にて

詳細は追って掲載します。

*****

3月15日 兵庫県高砂市

詳細は追って掲載します。

*****

3月16日 京都市中京区

午後3時から

堺町画廊にて

詳細は追って掲載します。

*****

3月20日 京都市南区

東日本大震災2年チャリティー・コンサート「福島をわすれない」

<開催趣旨>
震災から2年が過ぎ、2年前に福島で何が起こったかを私たちは忘れかけていませんか?
そして今も、福島の汚染地域はもちろんのこと、避難解除地域にも70%~80%の人々が故郷に帰りたい気持ちを抑えて、子どもたちのために避難生活を続けているのです。
そして今や京都でも、大飯原発再稼働をうけ、明日は福島の問題が自らの問題になるかもしれない不安を抱えるようになっています。
子どもたちのために、安全な未来社会をつくることは、今の私たちに大切な仕事です。そして福島を忘れることは、日本の未来を捨ててしまう行為と同じことです。
震災2周年を迎えて、震災で亡くなられた方々への追悼の心と共に、「福島をわすれない」というメッセージを心に刻むために、コンサートとトークイベントを開催したいと思います。

<開催概要>
・日時  2013年3月20日(水)開場p.m.1:00、開演p.m.1:30~4:00
  リハーサル&準備  同日 朝9:30~(予定)
・場所  龍谷大学アバンティー響都ホール 
・参加費 一般  2000円  学生1000円

<演奏出演者 >
 ●和編鐘奏者 ゆきね   http://yukinekoubou.com
 ●ロビンロイド      http://www.robbin-muse.info/
 ●えま&慧奏    http://www.yuraiworks.com/yw/
 ●Drakskip http://www.drakskip.net/menu.html                            

<トーク出演者>
 1、 真宗大谷派僧侶  山内小夜子
 2、 東北からの避難者の母 井上美和子 
 3、 フリーライター    守田敏也 

*ロビーイベント     NPOブース・フリーメッセージスペース
*主催:「福島をわすれない」清水・村澤ゼミ連合実行委員会
*共催・企画:「福島をわすれない」チャリティ・コンサート実行委員会

チラシ
http://fukushimawasurenai.seesaa.net/upload/detail/image/E38381E383A9E382B7E8A1A8-thumbnail2.jpg.html
http://fukushimawasurenai.seesaa.net/upload/detail/image/E38381E383A9E382B7E8A38F-thumbnail2.jpg.html

*****

3月23日 京都市伏見区

午前10時~12時 伏見区役所大ホールにて

詳細は追って掲載します。

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