2016.11.29

明日に向けて(1327)放射能について、食について、福島についてお話します!

守田です(20161129 07:00)

講演等のスケジュールをお知らせします。
今週はコープ自然派の兵庫、大阪、京都のお招きでそれぞれ神戸市、大阪市天満橋、京都市南区でお話します。
この他、宇治市の市長選挙の応援演説にも立ちます。
日曜日は龍谷大学深草キャンパスで福島大学の荒木田さんをお招きしての企画にコーディネーターとして参加します。

以下、企画情報です。

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11月29日兵庫県神戸市

子どもたちを”内部被ばく”から守るために
https://www.facebook.com/events/1123205604465105/

私たちの知りたい情報がわかりやすいと好評の守田さんの講演会。最終日では、これからずっと続くであろう内部被ばくのことを学びます。
汚染された食べものを食べると、体の中で被ばくします。子どもは大人の何倍も影響を受けてしまいます。食べものの選択ポイントを知り、子どもたちの体を守りましょう。
コープ自然派の放射能基準や取り組み、放射能パンフレットの説明もいたします。

【講師プロフィール】守田敏也(もりた・としや)さん
同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。3.11以降は原発事故問題に取り組み、各地で放射線防護の講演を行っている。
※著書:「内部被曝」「原発からの命の守り方」他

***********************

と き:11月29日(火)10:30~12:30
ところ:神戸市勤労会館 3F 308号室
(神戸市中央区雲井通5-3-1 )

主催 コープ自然派兵庫

■定 員:70名
■参加費:300円( 一般450円)
■託 児:400円(一般600円)
※1歳半以上のお子様は必ず申込み下さい。
※要予約 ※託児申込締切11/18(金)※定員5名
■持ち物:筆記用具
■応募締切:11月25日(金)

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◆イベントのお申し込み先◆

①【組合員サービスセンター】
TEL:0120‐408‐300
(携帯・IPフォンからは088‐603‐0080)
「営業日」  月~金
「営業時間」8:30~20:00

②【組織企画部】
Eメール:event18@shizenha.co.jp
FAX:078‐998‐1672

※【Eメール・FAXでの申込みをされる皆様へ】
・Eメールをご利用の場合は「コープ自然派イベント申込」と件名へ必ずご記入下さい。
・Eメール・FAXの事務局への着信後、申込確認のご連絡(返信)を致します。 2営業日を過ぎても連絡がない場合は組合員サービスセンターへ問合わせ下さい。

【イベント当日のご連絡先】
・やむを得ず当日、欠席や遅刻となる場合は必ず事前にご連絡下さい。
平日(祝日を含む) 「組合員サービスセンター」
土曜日・日曜日   「イベント携帯 080-2435-4868」

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12月1日 京都府宇治市

12.1市民大集会
https://www.facebook.com/events/155550924917259/

宇治市文化センター大ホール
19時~21時

宇治市長選挙が12月11日投票で行われます。
市民共同の力で、福祉・暮らし・子育ての市政を創りましょう。
国の悪政直結よりも市民直結の市政を!

集会では田村和久氏、フリーライターの守田敏也氏、共産党副委員長の市田忠義氏らが市政転換の訴えをします。
多数のご来場を。

主催 みんなの宇治 市民が主人公の21世紀宇治を創るネットワーク 電話(23)6201

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12月2日 大阪市天満橋

12/2、12/26、1/30 守田敏也さん3回講座「原発からの命の守り方」
http://www.shizenha.ne.jp/osaka/detail/5/index.html?articleId=20191

福島原発事故という悲痛な経験を経てなお、原発推進政策が続いています。私たちの近くには高浜・大飯原発が建っています。
大きな地震が続くなか、原発災害や事故が起きたらどうすればいいのか。食べものの内部被ばくから子どもたちを守るには?
目をつぶるのではなく、立ちすくむのではなく、これから起こりうることに対して、何ができるのかをぜひいっしょに考えていきましょう。

①2016年12月2日(金)
②2016年12月26日(月)
③2017年1月30日(月)
各回ともに同時間、同会場 10:00~12:00

各回の内容
①教えて!内部被ばくの基礎知識
被曝の基礎講座です。といっても現代社会では被曝の影響が極めて軽く扱われているのでその理由もともに学びます。
②原発災害は「とっとと逃げる!」
原発事故があったらとっとと逃げ出す事が大事。そのために知っておくべき全ての災害対策に共通のポイントを学びます。
③なぜ再稼働するの?ホントの理由
政府や電力会社が再稼働に執着するのは原子力産業が崩壊しつつあるから。核のない未来にむけて真の理由を学びます。

■場 所: エルおおさか 南72号室 (京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m、京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m)
■講 師:守田敏也(もりた としや)さん フリージャーナリスト。
著書:「原発からの命の守り方(海象社)」「内部被曝(共著、岩波ブックレット)」他、ブログ「明日に向けて」発信中

■参加費:組合員300円、組合員以外450円、子ども(小中学生)無料
■定 員:40名 ※応募者多数の場合は抽選。(外れた方のみ連絡します)
■託 児:あり(1歳~未就学児まで)組合員500円/1人、組合員以外750円/1人
託児対象外(1歳未満)・子ども同伴:あり 託児申込み締切日:①、②、③とも開催日の1週間前
■〆切:①11/29  ②12/22  ③1/26
■イベントID:①07161842  ②07161843  ③07161844
■主催:コープ自然派ピュア大阪 理事会

■お申込み方法
メール:kodama07@shizenha.co.jp
FAX:072-635-0776
フリーダイアル:0120-408-300
携帯・IPフォンからは088-603-0080

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12月3日 京都市南区

【連続講座 】知っておきたい!大切な人を守る方法 ~原発災害編~ 【第3回】内部被ばくから身を守る心得
https://www.facebook.com/events/347554968932730/

東京電力福島第1原発事故から5年を過ぎた今でも、先の見えぬ収束作業の途上で、事故の全容は明らかでなく、放射能は今も海や大地に広がっています。
食品のみならず、さまざまな物の流通により、「被ばく」は京都に住む私たちにとっても身近な問題です。
若狭の原発は今は運転されていません。しかし、国や関電は一刻も早い再稼働をのぞみ、それどころか、運転開始から40年を過ぎた危険な老朽原発までも動かそうとしています。
また、愛媛県の伊方原発が、今夏の再稼働にむかっています。予告なしに訪れる災害や事故、「まさか、自分の身に起こるわけがない」と、どこかで安心していませんか?
その場に立ちすくむことがないように、今、何をしておけばいいのか?一緒に考えましょう。

日 時:12月3日(土)10:00~12:00
会 場:京都テルサ 東館2階セミナー室2(地図は裏面参照)

■講 師:守田敏也さん(京都市在住。同志社大学社会的共通資本研センター客員フェローなどを経て現在はフリーライター。)
■参加費(1講座):組合員/ 300円  一般/450円
■定 員:50名  *定員に達した場合  先着順
■託児:あり。10名 (1歳半~未就学児) 1人 / 500円
託児対象外(1才半未満)の同伴:可 ※託児締切は11/23(水)
■申込み締切日:11/25(金)午後5時まで
■主催:守田さん講演会実行委員会
■イベントID: 06161003

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お問い合わせ・お申し込み
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<24時間受付> FAX : 0742-93-4485
mail : shizenha_kyoto@shizenha.co.jp
<月~金8:30~20:00> フリーダイアル:0120-408-300 携帯・IPフォン:088-603-0080

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12月4日京都市 龍谷大学深草キャンパス

『ふつうに暮らしたい』 3.11は過去の話?いいえ、未来(あした)の私たち
https://www.facebook.com/events/1699655360355060/

2011年3月11日の東日本大震災から既に5年半経過しました。
東京電力福島第一原子力発電所で起こった事故は、いまだ収束をみないまま、時間の経過とともに、さらに新たな問題を抱える状況となっています。

私たちと私たちの未来につながる命と健康をむしばむ「放射能」という人間の五感では感じられない脅威。
それは福島だけのことではありません。
地震や台風のたびに、原発や放射能の事を心配する暮らしが、果たして「ふつうの暮らし」なのでしょうか?
今回は、「ふつうに暮らす」「『ふつう』っていったい何?」というところから、福島事故5年半後の現在、改めて事故発生から経過、現実に起こっている問題をしっかり見つめ直します。そして、これからを一緒に考えたいと思います。
多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

2016年12月4日(日)
開場 13:30 / 開会 14:00
[会場]龍谷大学深草キャンパス 和顔館 B201
[参加費]無料
【講演】
『福島事故5年半後の現在』
荒木田 岳 さん

《プロフィール》
福島大学准教授 / 行政政策学類 地域と行政専攻
1969年・石川県生まれ 2000年から福島大学に赴任
福島原発事故後、被災地住民の被ばく問題を懸念し、同僚らと自主的な除染活動に参加。
「脱被ばく」を掲げ、政府やマスコミによる被ばく強要を告発している。

【トークセッション】
守田 敏也 さん(司会)
/ 荒木田 岳 さん / うの さえこ さん / 藤本 真生子 さん

【主催】
原発を考える伏見フォーラム
【連絡先】
原発を考える伏見フォーラム 事務局
TEL 075-604-2133 (京都南法律事務所内・溝江)
https://www.facebook.com/grouptnp3
https://twitter.com/grouptnp3

【会場までのアクセス】
JR奈良線「稲荷」駅下車、南西へ徒歩約8分
京阪本線「深草」駅下車、西へ徒歩約3分
京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車、東へ徒歩約7分

その他に、会場では、原発関連の取り組みの展示なども予定しています。

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