2014.08.08

明日に向けて(913)トルコより帰国しました。さっそく京都などでお話します!

守田です。(20140808 23:30)

昨日7日にトルコより戻ってきました。
シノップを現地時間6日11時半に発ち、飛行機でイスタンブールへ。そこから午後5時半発のフライトで11時間飛び、東京・成田に日本時間午前10時半に到着。乗継を待って大阪伊丹空港に午後6時半に着きました。
乗り継ぎ時間を含めて25時間、空港へのアクセスを含めると28時間の旅でした・・・。

まだ報告の途中ですが、今回もとても実り多い旅になりました。成果を早急にまとめていき、ただちに次につなげなくてはと思っていますが、さっそく明日9日より講演を行います。
まずは明日午前10時より立命館平和ミュージアム「平和のための京都の戦争展企画」に参加してお話します。タイトルは「なぜ、日本は原発をやめられないの?」です。
過去からの歴史を振り返り、同時に、なぜ今、輸出までしようとしているのかについてもお話するつもりです。

明日は午後にもう一つお話します。京都被爆2世3世の会の学習会です。午後2時からラボール京都です。
タイトルはずばり「ドイツ・トルコ・ベラルーシの視察から学ぶ日本の現状と課題」です。

すでにお知らせしたものですが、講演会のスケジュールをお知らせしておきます。
なお8月末の篠山企画について明日に向けて(889)でお知らせした際に8月31日と書いてしまいましたが、正しくは30日です。この日も二つ企画があります。

以下、スケジュールをお知らせします。

*****

8月9日 京都市

2014 平和のための京都の戦争展企画

なぜ、日本は
原発をやめられないのか?

はじまりは、日米原子力協力協定 (1955)
核開発と密接に絡んだ原発導入の歴史に関してがっつり学びましょう!

なぜ、日本には54基もの原発があるのか?
なぜ、安全神話が生まれたのか?
なぜ、早々と収束宣言が出されたのか?
なぜ、深刻な事故を起こしたにもかかわらず原発を輸出したがるのか?
なぜ、事故を直視せず大嘘をついてオリンピックまで招いてしまったのか?

なぜ?を紐とくと今の日本の姿が見える
これからわたしたちにどんな困難が待ち受けているのだろうか?

8月9日(土)
午前10:00~12:00
おはなし 守田敏也さん

立命館 大学国際平和ミュージアム
ミュージアム2F 会議室資料代300円

主催 放射能からこどもを守ろう親の会
e-mail oya_nokai@yahoo.co.jp

チラシは以下から
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10203177036645081&set=a.3300903639751.2140616.1182740570&type=1&theater
***

8月9日 京都市

京都「被爆2世・3世の会」学習会のお知らせ

日 時 8月9日(土)14:00~17:00
会 場 ラボール京都(京都労働者総合会館)4階 第9会議室
お話 フリーライター 守田敏也さん
テーマ(仮題) ドイツ・トルコ・ベラルーシの視察から学ぶ日本の現状と課題
原発廃棄推進と放射能対策・原発事故被災者支援のために

昨年8月の「原発・内部被曝問題」学習会に続いて、今年も、原発・放射能対策・原発事故被災者支援等について学習会を行なうことにしました。講師は今年度も守田敏也さんにお願いしました。
守田さんは今年2月~3月ドイツ・ベラルーシ・トルコを訪問され、現地の詳しい状況を視察されてきました。これらの国、地域から見た日本の現状と課題についてお話しいただきます。
また『美味しんぼ』バッシングに象徴される放射能「安全神話」とでも言うべき状況があらたに繰り広げられようとしており、これに対する私たちのとりくむべき課題についてもお話ししていただきたいと思います。
学習会は「2世・3世の会」会員・賛助会員以外のどなたも参加できるオープン企画です。お近くの方、お知り合いにも是非ご案内下さい。

***

8月10日 大津市

保養キャンプにてお話。クローズドな会です・・・。

***

8月16日 大津市

~チェルノブイリ・福島原発事故をとおして放射線からの身体の守り方を考える~

こんにちは、びわこ☆1・2・3キャンプです!
私たちのキャンプは、東北や関東の放射線量が高くて外遊びが難しい地域のお子さんに、滋賀の自然の中で思う存分遊んで欲しいという思いから始めたキャンプです。
参加してくれる子どもたち、ご家族にもいろいろ学んで欲しい、地域の方々とも交流して欲しいということで、地域の方もお招きしてお話会を開くことにしました。
今回お話してくださるフリージャーナリストの守田敏也さんは、3.11以降、何度も福島を始めとする東北を訪れ、震災や原発事故の被害に遭われた方々との交流、支援をされています。
また、防災危機管理と放射線防護などについて、行政とタッグを組んで研究を重ね、ご自身のブログ「明日に向けて」で情報発信しておられます。

午前のお話会では、小学生のお子さんにも分かる放射線から身体を守るお話。
午後は、大人向けに今年3月に訪れたドイツ、ベラルーシ、トルコ(トルコは8月初旬にも再訪)の取材報告をしていただきます。
みなさま、どうぞお誘い合わせて多数ご参加ください。

☆日時:8月16日(土)午前の部 10:00~11:30 午後の部13:30~15:00
☆場所:日本フィンランド学校  大津市新免2-10-1 新免バス停より徒歩8分
☆参加費:無料
☆託児はありません。未就学児さんのご同伴は結構ですが、見守りはご家族でお願いします。
☆申し込み、お問い合わせ:Tel:080-5351-7569
E-mail:bun-kankmsnlk@ezweb.ne.jp  (井野)

チラシは以下から
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10203177101486702&set=a.3300903639751.2140616.1182740570&type=1&theater

***

8月23日 赤磐市

◎タイトル:第16回あかいわエコメッセ  ~原発のない明日に向けて~
http://kokucheese.com/event/index/177094/

◎日時:2014年8月23日(土)

開場時間:13:00
第一部: 13:30~15:00

守田 敏也さん講演・質疑応答
「フクシマの真実と未来への希望」

第二部: 15:30~16:00
蝦名 宇摩さん演奏会

交流会:16:00~17:00
守田さん、蝦名さんを交えて
みなさんと交流のひとときを

◎会場:赤磐市立中央図書館多目的ホール
〒 709-0816 岡山県赤磐市下市325 – 1
TEL: 086-955-0076
※無料駐車場あり

◎料金:前売1,000円 当日1,300円
※前売券代金を当日会場でお支払いいただきます。
※申込完了メールが予約票の代わりとなります。
プリントアウトして当日、受付にご提示ください。
携帯電話の画面でのご提示でも結構です。
※できるだけ、おつりが発生しないようお願いします。

◎主催:あかいわエコメッセ実行委員会

◎後援:赤磐市、赤磐市教育委員会

***

8月30日 篠山市

原子力災害対策について講演
篠山市消防団、自主防災組合などが主催
午前10時より

詳細未定

***

8月30日 篠山市
お母さんたちが中心の会で午後に講演

詳細未定

***

9月13日 福井県小浜市

詳細未定

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9月14、15日 長野県大鹿村

おやまの上でどんじゃらホイ!

原発について、軍隊「慰安婦」問題についてトーク

14日 午後7時半から
15日 午前10時から

 

 

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