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2013.11.08

明日に向けて(761)肥田舜太郎先生、セバスチャン・プフルークバイル博士と語らう!(中)

守田です。(20131108 12:00)

昨日の肥田先生とプフルークバイル博士の語らいの続きです。
今回収録部分で肥田先生が語られているのは、内部被曝についてです。原爆投下後の数日間、人々は熱線と原爆から飛び出した放射線にやられて、バタバタと悲惨に亡くなっていきました。
この放射線は「初期放射線」と言われているもので、中性子線とガンマ線がその正体です。原爆が破裂して1分以内に地上に到達したものと定義されています。激しい外部被曝を及ぼしました。

ところが1週間ぐらい経ってから、原爆投下時に広島市内におらず、熱線も初期放射線も浴びてない人が倒れだしました。放射能が蔓延する広島市内に入ってしまい、放射性の塵をたくさん吸い込んで内部被曝した方たちでした。
肥田先生は、初期にバタバタと亡くなっていった人々に続いて、内部被曝で倒れた人たちを診ていくことになります。そのまま生涯を内部被曝との格闘に費やされていくことになりました。なぜか。アメリカがそれを隠そうとしたからです。
今回は、肥田先生が初めて内部被曝に倒れたヒバクシャと出会った話から始まります。 (さらに…)

2013.08.22

大文字送り火 吉田山より

大文字送り火 吉田山より
2010年8月16日

2012.11.02

高浜の写真

伏見での写真


伏見講演会にて